1. 発行する登録データの選択
ファインダーを発行(スピンアウト)するには、最初に、発行したい登録データを選択します。

データの選択画面(図1)では、左にカテゴリー/タグの一覧が表示されます。カテゴリー、
または、タグをプルダウンすると、中に入った登録データを確認できます。

発行したい登録データを、右にあるグレーエリアにドラッグ&ドロップすると、リストとして
追加されます。下図では、2つのデータが追加されています。また、追加されたデータを
ダブルクリックで取り消すこともできます。
(キーボードの矢印キーでリスト選択、エンターキーで追加、または、取消しができます。)

発行したいデータを右に追加できたら" 次へ " ボタンをクリックします。
図1. データの選択画面
データの選択画面

キーワード入力でカテゴリー/タグを絞る
キーワード入力をすると、左に表示された候補リストが絞られていきます。
カテゴリーや、タグの数が多い場合は、キーワード入力である程度絞った方がよいでしょう。
条件をつけて検索すると、より効率的に検索ができます。以下をご覧下さい。

参照 : 登録データを検索する(2ステップ検索) - 条件検索を使う

右に追加したデータを全て取り消す
データの選択画面(図1)のゴミ箱ボタンで右に追加したデータを全て取り消します。

右に追加したデータをまとめてタグ化する
右に追加したデータをまとめてタグ化するとは、追加された登録データ一つ一つに同じタグを
一括で付けることです。これにより、タグ付け作業が楽に行えます。

例えば、今回、選んだ登録データをタグ化しておけば、次回、発行するときに、
キーワード入力でそのタグだけを表示し、プラスボタンでまとめて右に追加するということも
できます。

タグボタンをクリックすると、タグの一括追加/一括削除画面(図2)が表示されます。
図2. タグの一括追加/一括削除画面
タグの一括追加/一括削除画面
タグの一括追加/一括削除画面(図2)では、右側にタグの一覧が表示されます。この一覧は、
左のキーワード入力で絞ることができます。一覧からタグを選択するか、もしくは、入力欄に
新規のタグ名を入力します。

OKボタンをクリックすると、メッセージが表示され、さきほど図1で追加した登録データの全て
に入力されたタグが付けられます。この機能は、データを発行するときだけでなく、タグの整理
にも使えます。

タグを一括削除する
タグの一括追加/一括削除画面(図2)のゴミ箱ボタンは、キーワード入力されたタグを全ての
登録データから抹消します。不要になったタグを整理するのに便利です。