・Secretbook for Personal にログインする
Secretbook for Personal にログインするには、ログインパスワード(マスターパスワード)
の入力と、キーファイルの指定が必要です。キーファイルは毎回、指定する必要はありません。

ログインパスワードを入力し、ログインボタンをクリック、または、キーボードのエンターキー
でログインします。

( インストール後の初回起動時は、ログインパスワードに、デフォルトで " admin " と
入力されています。キーファイル指定もデフォルトパスが、すでに入力されています。)

ソフトキーボードについては、以下をご覧下さい。
参照 : ソフトキーボードによるログインパスワード入力(キーロガー対策)
図1. ログイン画面
ログイン画面
・ログインパスワード入力ミスのチェック機能
ログインパスワードの入力をミスすると、ミスの回数をカウントします。
ある回数を超えると、ソフトは待機状態となり、一定時間が経過しないと、再度、
ログインできないという機能です。総当り攻撃(ブルートフォース)を防止します。
ミスの回数と、待機時間は、設定画面の " ログインミス設定 " で調整することができます。

ログインミス設定の詳細は以下をご覧下さい。
参照 : ログインパスワード入力ミスチェック機能

・キーファイルの指定
ログイン画面(図1)の鍵アイコン(キーファイルの指定/移動)をクリックすると、キーファイルの
指定画面(図2)が表示されます。
図2. キーファイルの指定画面
キーファイルの指定画面
キーファイルの指定ダイアログでは、通常、初期値として以下のパスが指定されています。
C:/Users/ユーザー名/secretbook_for_personal/key/key_xxxxxxxxxxxxxxxx.db
(xは生成日時が入る)

例えば、キーファイルの保存先が変更された場合は、この画面で再指定する必要があります。
また、一度、指定されたパスは、次回ログイン時も引き継がれるので、毎回、キーファイルを
指定する必要はありません。

キーファイルの参照ボタンをクリックすると、ファイル選択ダイアログが表示され、
キーファイルを参照、選択することができます。指定したら閉じるボタンで終了します。

・キーファイルの認識状態
ログイン画面(図3)の鍵アイコン(キーファイルの指定/移動)の右側にチェックマークが
表示されています。これは、キーファイルが指定済みであることを表します。ログイン時に
キーファイルの指定は不要です。

チェックマークがXになっている場合は、キーファイルが指定されていません。
キーファイルの指定ダイアログで再指定してください。

また、チェックマークの上にマウスを当てると、バルーンメッセージで現在のキーファイルの
位置、もしくは、認識状態を表示します。
図3. ログイン画面
キーファイルの認識状態