カスタムテンプレートを作成する

新規データの登録時に、テンプレートを選択しますが、ユーザー自身が作成した独自のテンプレートを使うこともできます。テンプレートを作成しておくと、次回の登録から、自分用の書式でデータ登録ができるようになります。

テンプレートを作成する場合は、データの登録から、データの編集/登録画面(図2)を表示させます。この画面で分用の書式を作り、テンプレートの保存を行います。

図1では ” 空データから作成 ” を選択していますが、他のテンプレートに項目を追加するという方法もあります。

図1. ホーム画面 / テンプレートの選択画面

データの編集/登録画面(図2)で、テンプレートの保存ボタンをクリックすると、カスタムテンプレートの保存画面(図3)が表示されます。任意のテンプレート名を入力、OKボタンで、保存します。

保存されるのは、項目名、項目の順番、カテゴリー名、が保存されます。データそのものは保存されません。

図2のケースでは、カテゴリー、タイトル、データ の3つの項目を持つテンプレートとなります。

カテゴリーには、” プライベート ” と入力されていますが、空でもかまいません。また、テンプレート保存する場合、カテゴリーを含め、最低、2つの項目が必要です。

図2. データの編集 / 登録画面

図3. カスタムテンプレートの保存

テンプレートの再利用については、以下をご覧下さい。

参照 : カスタムテンプレートの選択

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