クリッパー / ドラッガーとブラウザの連携

クリッパー、または、ドラッガーの起動と同時に、ブラウザでウェブページを開くことができます。自動ログイン機能ではありませんが、ログイン作業の軽減を図ることができます。

下の動画は、クリッパーを使用したログイン作業の様子です。自動的にウェブページを開きます。

クリッパー/ドラッガーについては下記をご覧下さい。

参照 : クリッパー機能 – クリップボードの拡張
参照 : ドラッカー機能 – クリップボードロガー対策

クリップボタン2にウェブアドレスを紐付けする

クリップボタン2に、ウェブアドレスをドラッグ&ドロップすることで、ブラウザとの紐付けは完了します。

紐付けが完了した時点で、クリップボタン2をクリックすると、クリッパーが表示され、同時にブラウザが自動で起動し、渡されたウェブアドレスのページを開きます。(ブラウザが既に起動している場合は、起動中のブラウザに自動でタブを追加します。)

あとは、クリッパーなら、コピー&ペーストで、ドラッガーなら、ドラッグ&ドロップでウェブページへ入力することが可能になります。

図1. 登録データ画面

ウェブアドレスを項目として追加する場合、詳細は以下をご覧下さい。

参照 : 項目を追加する
参照 : 項目 ” ウェブアドレス ” の追加

クリップボタン 2 からウェブアドレスを取り除く

クリップボタン2 から、紐付けしたウェブアドレスを解除するには、それ以外の項目をドラッグ&ドロップでクリップボタン2 に渡します。

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