郵便番号 / 住所データ – googleマップとの連携

登録データに郵便番号、または住所を追加することで、googleマップで周辺地図をブラウザで表示することができます。

まずは、データ登録時の編集/登録画面か、データ検索時の登録データ画面(編集モード)で項目の追加を行います。

図1. データ編集/登録画面・登録データ画面編集モード

項目の追加画面(図2)で ” ウェブアドレス / メールアドレス / マップの追加 ” を選択すると、URLの編集画面(図3)が表示されます。

図2. 項目の追加画面

URLの編集画面 – 郵便番号 / 住所の入力

URLの編集画面の入力欄に、下の例ように、先頭に ” map: ” と付けてその後に郵便番号、もしくは、住所を入力すると、googleマップで、その周辺地図を表示することができます。

“map:” の後に郵便番号を入力 例1 ” map: 100-0014 ”
“map:” の後に住所を入力   例2 ” map: 東京都千代田区永田町1丁目7-1″

ただし、” map: ” を先頭に付けなければ、郵便番号、住所として認識されません。

下図では、項目名を” 住所 ” と書き換えています。

実際に、マップが表示されるか、確認するには、ブラウザボタンをクリックします。

図3. URLの編集画面

図4. googleマップ

データ検索から地図を開いてみる

次の動画では、項目を直接ダブルクリック、そして、クリップボタン1をクリックして、スカイツリー周辺の地図を表示しています。クリップボタン1については以下をご覧下さい。

参照 : クリップボタン 1 の使い方 – ブラウザとの連携

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