項目 ” ウェブアドレス / メールアドレス / マップ ” の追加

項目の追加画面(図1)の ” ウェブアドレス / メールアドレス / マップの追加 ” をクリックすると、URL編集画面(図2)が開きます。

図1. 項目の追加画面

図2. URLの編集画面

URLの編集画面(図2)では、ウェブアドレス、メールアドレス、または、郵便番号、住所などを入力します。

項目名には、デフォルトで ” URL ” と入力されていますが、別名にすることもできます。

OKボタンをクリックすると、データ編集画面(図3)の末尾に追加されます。

編集をしなおすには、項目をダブルクリックすると、再び編集画面が開きます。

更新ボタンをクリックすると、追加された項目は確定し、通常画面に戻ります。

図3. データ編集画面

ブラウザとの連携 / メールソフトとの連携

項目にウェブアドレス、もしくは、メールアドレス、郵便番号、住所を追加すると、次のようなことが可能になります。

ウェブアドレスを追加した場合

ウェブアドレスを追加した場合、項目のダブルクリック、または、クリップボタンでブラウザが起動し、ウェブページが自動で開きます。

ブックマークとしての利用や、ログインページの表示などに利用できます。

参照 : 検索結果 – 登録データ画面

参照 : クリップボタン 1 の使い方 – ブラウザとの連携

参照 : クリッパー/ドラッガーとブラウザの連携

メールアドレスを追加した場合

メールアドレスを追加した場合、項目のダブルクリック、または、クリップボタンでOS側でデフォルト設定されたメールソフトが起動します。

参照 : 鍵付きのアドレス帳 – メールソフトとの連携

郵便番号、または、住所を追加した場合

先頭に ” map: ” と付けてその後に郵便番号、もしくは、住所を入力すると、googleマップで、その周辺地図を表示することができます。詳細は以下をご覧下さい。

参照 : 郵便番号/住所データ – googleマップとの連携

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