ユーザーデータをバックアップする

登録された全データをバックアップすることができます。

ホーム画面(図1:上)のチェックボタンをクリックすると設定画面(図1:下)に移ります。

設定画面の ” データベースのバックアップ ” をクリックします。

図1. ホーム画面

バックアップする

バックアップ画面(図2)では、2つのバックアップデータがリスト表示されています。(初回は、バックアップデータが存在しないので、何も表示されません。)

バックアップボタンをクリックすると、現在のデータベースをまるごとコピーします。

リストに日時入りのバックアップファイル名が追加されます。

バックアップファイルの保存先は、以下になります。

C:\Users\ユーザー名\secretbook_for_personal\system\バックアップファイル名

図2. バックアップ画面

バックアップを復元する – リストア

画面左のバックアップファイルのリストから、復元したいファイルを選択し、リストアボタンをクリックすると、メッセージが表示されます。復元してもよいなら、” はい ” をクリックします。

注意点として、復元する際、現在使用しているデータベースは削除され、バックアップファイルと置き換わります。必要なら、現在の状態もあらかじめバックアップしておくとよいでしょう。

バックアップに関する注意点

・PCクラッシュなどを想定して、バックアップデータを外部に退避しておきたい場合、バックアップファイルを移動、または、コピーして、外部に置くことは可能です。

ただし、リストアするときは、secretbook_for_personal\systemフォルダ内に入れる必要があります。

・バックアップ以後に登録されたデータは、過去のバックアップファイルを復元した場合、見ることができません。

・キーファイルと登録データの整合性の観点から、複数のバックアップファイルを使い分けるという使い方はお勧めできません。あくまでデータ保護のためのバックアップ機能です。

使い分けが必要な場合はスピンアウト機能をご利用ください。

参照 : スピンアウト機能とは? ファインダーとは?

マニュアル – 目次に戻る